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【2022年1月最新版】「補助金利用で農業ドローンデビュー!」

2022.01.11

農薬散布ドローンやスマート農業を導入したいけど、費用の捻出が難しい!

知り合いが補助金を利用して農薬散布ドローンを買ったけど、自分も使えるの?

これらは多くご相談をいただく内容の一つです。
確かに種類も色々ありますし、農水省や自治体の資料を見ても、わかりにくい…
自分も利用できるの?どのくらい補助が出るの?どこに相談したら良いの?などなど…
今回、そんな方に向けて、「補助金利用で農業ドローンデビュー!」と題し、2022年1月7日現在オススメの補助金をご紹介いたします。

今年の夏に向けてまだ間に合います!

まずはお気軽にコチラの無料お問い合わせフォームから!

 

①担い手確保・経営強化支援事業(令和3年度補正予算)

補助対象:継続的に農業を行う方、認定農業者、認定就農者又は集落営農組織などなど

公募期間:令和3年12月3日(金)から令和4年1月18日(火)まで。

https://www.maff.go.jp/j/keiei/sien/R3ni_shien/index.html

 

➁肥料コスト低減体系緊急転換事業

公募期間:未定(近日発表予定)

補助対象:農業協同組合、その他農業者の組織する団体、民間事業者など

補助内容:センシング、可変施肥、ドローンでの基肥、追肥などの業務委託費用

https://www.maff.go.jp/j/seisan/sien/sizai/s_hiryo/211208.html

 

③令和3年度スマート農業の全国展開に向けた導入支援事業のうち農業支援サービス導入タイプ

公募期間:令和3年12月24日(木)~令和4年3月16日(水)まで

補助対象:農業支援サービス事業者

補助金額:1/2以内~2/3以内(上限1500万円)

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousan/211224_376-1.html

 

④農業次世代人材投資資金

補助対象:40代以下の新規就農者など

補助金額:年間最大150万円

https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html

 

 

 

なお、補助金事業の特徴として、公募開始から締切までの期間が短い場合が多いということが挙げられます。そのため、公募開始される前の春・夏の内に、補助金利用を想定して準備しておくことが大切です。「気付いたときには、既に締切が過ぎていた!」とならない様、前もって計画や各所への相談等を行っておきましょう。

 

▼自分が対象になる補助金を探しやすいページ

https://www.gyakubiki.maff.go.jp/appmaff/input/

 

▼申請締め切り日を一覧で確認できるページ

https://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html#no

 

 

ドローンスクールジャパンおよび株式会社スカイロボットでは、随時皆様からの補助金や、

農業ドローンに関するご質問を受け付けております。本記事の内容やドローンに関するご相談など、随時承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

▼補助金利用で購入可能DJI社製最新農業ドローン

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