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お知らせ

【義務化!?】ドローン機体登録システムってナニ?

2022.01.05

今回のトピック!

・何をすれば良い?

・申請の手順は?

・慌てて申請する必要はない?

 

何をすれば良い?

 

機体重量(バッテリー含む)100g以上の無人航空機(ドローン・ラジコン機など)について、国土交通省への機体登録が、2022620日から義務化されます。対象の無人航空機を所有する者は、氏名や住所、機体情報などを国土交通省へ届け出る必要がある他、機体への登録番号の表示(車で言うナンバープレートの様なもの)や、リモートID機能の搭載も求められることになります。登録申請は20211220日から開始されており、インターネットもしくは、書面での申請が可能です。

 

▼オンライン申請はこちらから!

https://www.dips-reg.mlit.go.jp/drs/top/init

 

 

 

申請の手順は?

 

①オンライン申請or郵送にて必要事項を記入し申請。

➁申請手数料を納付。

③発行された登録記号を機体に掲示。

PCの操作に慣れた方であれば20分ほどで申請は完了するとのことです!

 

 

 

慌てて申請する必要はない?

 

2022620日以降、「登録をせずに、対象の無人航空機を飛行させた場合、航空法に基づき、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されます。」そう訊くと、恐ろしく聞こえてしまいますが、慌てて今すぐに申請をする必要はございません!

 

申請手続きを行うオススメのタイミングは、2022年5月下旬です!その理由としては、登録の有効期限(3年)を有効活用することで、次回更新の時期をなるべく遅らせることをができるからです。また、2021年12月23日現在、「ドローン登録システム」は大変混み合っており、Webサイト上では不具合の発生も報告されております。そうした理由から、慌ててすぐに申請をするのではなく、義務化がスタートする少し前(余裕を持って)に、申請を行う形であれば問題ないようです。

 

ただし、事前登録期間中(2021年12月20日から2022年6月19日までの間)に登録申請を完了していない場合、機体へのリモートID機器の搭載は必須となってしまいますので、機体を既にお持ち方は、やはり、リモートID搭載を免除可能なこの事前登録期間中(2021年12月20日~2022年06月19日)での登録が推奨されます。

 

 

最後に!

 

来年度以降、DIPSFISSもこの「ドローン登録システム」に統合される予定です。

しかしながら、今はまだシステム統合されておらず、国土交通省の承認が必要な飛行方法・場所・機体を使用する場合にはDIPSおよびFISSの利用も並行して行わなければなりません。ぜひ皆様、ルールに則り、安心安全なドローンライフをお楽しみください!

 

 

ドローンスクールジャパンのe-ラーニング動画では、ドローンの飛行に必要な登録方法などもご紹介しております。ドローンについて学びたい!操縦技術を身に着けたい!などなど、お困りごとやご相談をいつでも受け付けておりますので、お問い合わせボタンより、お気軽にご連絡下さいませ!

▼DIPS・FISSの申請方法講座の例!

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