世界初、ダブルロボットメンテナンス

SKYCOMBINATION®PRO(スカイコンビネーション®プロ)は、太陽光発電施設において、ドローン(SKYSCAN®PRO)によるスーパードローン点検、 およびロボット(SOLRIDER®)によるロボット清掃を、組み合わせてご提供する、出張型の発電最大化サービスです。 ご希望に応じ、各サービスを個別にてご提供する事も出来ます。


効果・特長
No01

スーパードローン点検の
効果

ドローンが、太陽光発電施設の異常箇所や
故障箇所を、正確かつスピーディーに検出し、解析結果をレポート化します。

高性能のサーモグラフィカメラにより、IVカーブ測定では検出が困難な、マイクロクラック(※1)やスネイルトレイル(※2)、堆積物(※3)等も検出し、解析する事が出来ます。
また、IVカーブ測定とは異なり、発電を一切止めずに故障検出探査を行う事が出来ます。
※1・マイクロクラックとはクリック
※2・スネイルトレイルとはクリック
※3・堆積物とはクリック

画像解析ソフトウェアが組み込まれた、グラウンドステーションにより、モジュールやセル、および周辺機器の状態を解析し、不具合の程度をレベル別に分類します。

レベル1:軽度のマイクロクラックや堆積物の固着により、数ヶ月放置すれば発電量が低下し、レベル2へと発展するモジュールまたはセル。 レベル2:マイクロクラックやスネイルトレイル、および堆積物の長期固着により、発電量が既に低下している状態の、モジュールまたはセル。 レベル3:故障等の原因により、全く発電していない状態の、モジュールまたはセル。

高性能のHDカメラにより、人力作業による目視点検に比べ、20倍以上早く、目視点検を行う事ができ、不具合箇所の見落としも防止できます。
また、竣工時の記念撮影等にも最適です。

No02

ロボット清掃の効果

太陽光パネルの、高い発電効率を維持しながら、ホットスポット現象を抑制します。

各地域のソーラー発電施設において、太陽光パネルの全面を清掃したところ、清掃前に比べ発電量増加が確認されました。全く清掃しない場合と、きれいに清掃した場合での、蓄積された堆積物の厚みによる、直射日光遮断率の違いが出ています。

また、太陽光パネルのセルに、砂埃、落葉、鳥の糞、昆虫の卵や死骸などがこびりついて、長期間固着した場合、その部分のセルは直射日光が遮られ、ほぼ発電しなくなります。
その結果、ほぼ発電しなくなったセルには、長期間負荷がかかり、エネルギーが高熱に変換されて、太陽光パネルが焼損、または故障する場合があります。

この様な問題を抱えている多くの太陽光発電施設において、SOLRIDER®を使って清掃する事で、ホットスポット問題が解消され、故障予防に繋がっています。

また、高圧洗浄や人力作業による洗浄に起こりやすい、洗い残しや拭き残しは、弊社のロボット清掃では、起こりません(※1)。 SOLRIDER ®は、均一にムラなく、隅まで清掃できるので、高圧洗浄や人力作業による洗浄に比べると、洗い残しが無い分、発電量も増加します。回転ブラシは、回転中に手で触れても痛くない、やわらかなナイロンブラシですので、パネルに傷を付け無い構造です(※2)。
※1:あまりに酷い固着汚れは、別途対応が必要になる場合があります。
※2:ブラシ以外の部分に手を挟む可能性がありますので、絶対に真似をしないで下さい。


動画

SKYZOOM®ダブルロボット動画

SKYCOMBINATION®PROイメージ動画

展示会動画