日本初!簡単脱着式・空飛ぶ赤外線カメラ装置が誕生「SKYFUSION (スカイフュージョン) 」10月2日 (月)より販売開始

手持ちのドローンが、ツインカメラ搭載の産業用ドローンに、トランスフォーム
外壁調査や太陽光発電施設の故障点検が素早く・安全に可能

産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:貝應大介)は、小型のドローンに装着できる脱着式の赤外線カメラ装置「SKYFUSION(スカイフュージョン)」を9月25日(月)から販売いたします。
ツインカメラで通常の4K映像と温度の差分を同時撮影



この度発表する「SKYFUSION(スカイフュージョン)」は、自身の持っている小型ドローンにFLIR VUEシリーズに赤外線カメラを、工具を使わず簡単に装着でき、標準装備の可視光カメラと一緒に、赤外線カメラを駆使して各種の点検・監視業務が行うことができます。ビルやマンションコンクリート外壁の点検や太陽光発電施設の故障点検など足場の悪い環境や整備に人員を割く環境下で、素早く、廉価で、安全に点検することができます。

「SKYFUSION(スカイフュージョン)」は、赤外線アナログビデオ映像を操縦士の手元のツインモニターにリアルタイムで伝送可能なため、その場で静止画像をキャプチャして、モニターに指でタッチして画像の好きな箇所をマークすることも出来ます。マークするだけではなく、専用ソフトを使用し、カルテに自動転載することで、カルテ依頼者へ故障個所など動画で提供することが可能です。可視光カメラも搭載しているため、セキュリティー、消防、防災シーンなど視界が悪い環境でも、使用できます。



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