よくあるご質問

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Q.ドローンの飛行ルールを教えて下さい

日本では、2015年12月10日より、ドローンやラジコン機など無人飛行機の飛行ルールが新たに法令化され施行されました。また、2016年4月7日に、皇居・永田町/霞ヶ関の官公庁街・全国の原発・サミット会場など上空のドローン飛行を禁止する、ドローン 飛行規制強化法が施行されました。

【国土交通大臣によるドローンの飛行許可が必要な空域(下図参照)】

航空機の航行の安全に影響する恐れのある空域(A)および(B)。
(A) ⇒ 空港やその周辺(概ね半径9km以内ですが、空港により進入表面(離着陸の方向)の規制があります。
(B) ⇒ 地表あるいは水面から150m以上の高度。人口集中地区の上空(C)。
(C) ⇒ 人口密度4,000人/km²の地区(詳しくは次章【総務省jSTATMAP】をご覧下さい)。

国土交通大臣によるドローンの飛行許可が必要な空域

【総務省 jSTATMAP】

1. 次のサイトから、総務省統計局の「地図による小地域分析jSTATMAP」にアクセスして下さい。
 → https://jstatmap.e-stat.go.jp/gis/nstac/index.html ※外部サイトへリンクしています
2. 「お試し版」をクリックし、「お試し開始」をクリックして下さい。
3. 「地図へ」画面で都道府県を選択して下さい。
4. 都道府県を選択して表示される画面の右上「行政界(未選択)」をプルダウンし、人口集中地区(H22年)を選択して下さい。
5. 地図上に、人口密度4,000人/km²以上の行政界が赤色で表示されます

総務省 jSTATMAP

【ドローンの飛行が禁止された空域(下図参照)】

  • 皇居とその周辺、永田町/霞ヶ関の官公庁街(下図参照)
  • 全国の原子力発電所とその周辺
  • サミット会場とその周辺(サミット開催地、日程による)
ドローンの飛行が禁止された空域(下図参照)

【ドローンの飛行規制(その他)】

  • 日中において飛行させること(夜間飛行の規制)
  • 周囲の状況を目視により常時監視すること(目視外飛行の規制)
  • 人または物件との間に一定の距離を保って飛行させること(下図参照)
  • 祭り、野外コンサート会場などイベント上空
  • 爆発物・可燃物、放射性物質など危険物の輸送禁止
  • 国土交通省令で定めたもの以外の投下禁止
ドローンの飛行規制(その他)

詳しくは国土交通省の当該ぺージを下記リンクからご覧下さい。

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html ※外部サイトへリンクしています

各空港の進入表面などについて
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000004.html ※外部サイトへリンクしています

 

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