ドローン通信

  1. 初めてでもOK!アメリカでドローンの空撮を楽しむために必要なこと

    海外旅行の際にドローンの空撮を行えば、一生の思い出になります。そこでアメリカでのドローンを飛ばす上での規定や注意点、渡航前にしなくてはならないこと、空撮に役立つ技術が学べるスクールについて紹介します。アメリカでドローンを楽しむためには!?ドローンを使い、空撮を楽しむ人が増えています。中にはアメリカに旅行する際に持っていき、思い出に残る写真や動画を撮影したいと考える方もいます。アメリカでドローンの空撮を楽しむために、抑えておくべき規定や注意点が様々あります。アメリカでも日本と同様に飛行禁止のエリアがあります。国の重要な施設の近隣ではドローンの飛行は禁止です。人が集まっている場所の上空やスタジアム、消防署、スポーツのイベントでの飛行もできません。国立公園も基本的には禁止ですが、場所によっては飛行可能なところもあります。ドローンの空撮をアメリカで楽しむためには、前もって飛行出来るエリアを知っておく必要があります。アメリカでドローンを飛ばせる高度は、地上から400フィート(約120m)未満。飛行出来るのは日中だけなので、夕暮れや夜間に飛行しないよう注意が必要です。ヘリコプターなどの有人機が近づいた場合は常に有人機が優先なため、譲らなくてはなりません。またアルコールを飲んだ状況での飛行も禁止となっています。アメリカのイメージから、日本よりも自由にドローンを飛ばせる印象があるかもしれません。ですが明確な規定や注意点があり、ドローンの空撮を楽しむためには前もって知っておくことが大事です。必見!アメリカに渡航する前にやるべきことアメリカでドローンの空撮を楽しむためには現地で守るべき規定だけでなく、渡航前の準備も必要です。アメリカではドローンを飛ばす際は、趣味での利用とビジネスでの利用に分けられています。ビジネスの場合はパイロットライセンスの取得が必要です。趣味での利用の際には、資格などは必要ありません。アメリカに持ち込むドローンの機体の登録が必要となります。登録はFAA(米国連邦航空局)のサイトから可能で、250g以上25kg未満のドローンが対象となっています。条件は13歳以上であることです。機体登録の際は、趣味での利用である「Fly to Fun」を選びましょう。申請料金は5ドルで、一度登録すれば3年間有効です。登録が終了すると登録番号が発行されるので、ドローン本体の見えるところに表示するようにします。登録証も発行されるのでプリントアウトし、提示できるように携帯しましょう。渡航前に手続きや準備を済ませておくことで、アメリカでドローンの空撮を楽しむことができます。ドローン操縦技術が身に付くスクールとは?規定や注意点を理解し、手続きや準備をしっかり行えば、アメリカでドローンを楽しめます。ですがアメリカで正式に飛ばすことができても、思い出に残る写真や動画の空撮を行うには、操縦技術や撮影の知識が必要です。ドローンの操縦技術や撮影技術を身に付けられるのが、ドローンスクールジャパンです。特長は、レベルや目的に応じたコースがある点です。ビジネス・プロコースは空撮のテクニックを重点的に学習したい方におすすめです。操縦技術だけでなく、ドローンの空撮の技術を身に付けられます。カメラの機能の理解やカメラワーク、構図から丁寧に学べます。またこのコースでは、空撮の実技も行っており、実践を通じて技術を磨きます。受講日数は5日間で、その間に撮影計画の練り方や実際の撮影に編集、完成までの技術を習得することが可能です。初心者向けのフライトコースは、全くドローンに触れたことがない方でも2日間でドローンを飛ばせられるようになります。このコースでは、本格的に操縦するために必要な円移動や四角移動をはじめとした、20以上の技能を習得できます。ドローンスクールジャパンならば、操縦技術や撮影技術をしっかり身に付けられます。その技術はアメリカでドローンの空撮の際に役立ち、素晴らしい写真や動画の撮影を可能とします。アメリカでドローンの空撮を楽しむためには、規定や注意点を理解すること、事前の準備が必要です。またスクールでドローンの操縦技術や撮影技術を身に付ける事で、アメリカで思い出に残る写真や動画の撮影ができます。事前の準備をしっかり行い、アメリカでドローンの空撮を楽しんでみてはいかがでしょうか?
  2. これからのドローン時代を担うスカイロボットってどんな会社?

    スカイロボットは日本のドローンメーカーです。スカイロボットの主な事業とは?スカイロボットはベンチャー企業として2014年に設立されました。現在ドローン関連で積極的に事業を広げている会社であり、スカイロボットが行っているドローン関連事業は、 ・ドローン本体や周辺機器の開発、販売 ・ドローン専用アプリケーションの開発、販売 ・ドローンスクールの運営 ・ドローンレースやイベントの企画、開催 となっています。より深くスカイロボットについて紹介していきます。 ドローンの開発・販売を行っているスカイロボットはドローン本体や部品、アプリケーションの開発、販売を行っています。これまで世界最軽量のカメラである「FLIR DUO/DUO R」や正確な赤外線サーモグラフィカメラの「FLIR Vue PRO R」などを積極的に国内で販売しています。さらに、2017年6月には「Drone Store」という国内向けのドローン専門ECサイトをオープン。上記のドローンの部品以外に本体など、スカイロボットが販売している全商品を手軽に購入できるようになっています。 スカイロボットはドローン専用のアプリケーションの開発にも力を入れており、2017年6月には「スカイフォーメーション」というサービスを本格的にスタートさせました。スカイフォーメーションは、ドローンによる空撮を用いてサッカーなどの団体スポーツの戦術分析を行うシステムです。空撮だからこそ、地上からは見えてこない選手の動きを細かく分析できるため、監督だけではなく選手も新しい発見が可能になり、スポーツのレベルアップに期待ができます。 スポーツ分野だけではなく災害救助用のアプリケーションの開発も東大と連携して行っているため、今後のドローンの発展も楽しみですね。 世界最大級の屋内ドローン教室を運営スカイロボットはドローンスクールジャパンという、都内に世界最大級の屋内ドローン教室を運営しています。数あるドローン教室の中でも注目度が高く、「ワールドビジネスサテライト」や「めざましテレビ」など数多くのメディアでも取り上げられています。現在は、東京だけではなく全国でドローンスクールを展開しています。ドローンスクールジャパンのカリキュラムは、まずは試しにドローンを操縦したいという方向けの「フライトコース」と、新事業のためにドローンを操縦できるようにしたい方向けの「ビギンズコース」にわかれています。初心者の方でも理解できるように、技量に合わせた内容なので、着実に操縦技術を身につけることが可能です。2017年内には全国で50拠点を目指しており、スカイロボットはドローン操縦者の育成にも力を入れています。提携企業も多くこれからの活躍に期待スカイロボットはドローンや関連商品、アプリケーションなどの開発や販売だけではなく、ドローンスクールジャパンで操縦スキルのレベルアップも積極的に行ってきました。日本のドローン業界では注目の存在となっています。そのため、提携している企業も非常に多いです。 ・FLIR社 ・(株)ERIソリューション ・PwCジャパン ・東京大学 ・バンタン高等学院 いくつか例を挙げましたが、名だたる企業や学校と提携しています。これから提携先が増えていく可能性も十分あります。そうなれば、スカイロボット自体の技術力の向上もできるため、ドローン業界でのさらなる活躍が期待ができます。スカイロボットの今後に期待してください。
  3. 社員をドローンパイロットとして育成しよう!どこの学校がおすすめ?

    ドローンビジネスを始める際に必要になるのが、ドローンを操縦できる人ですよね。自社の社員をドローンパイロットとして育成するならどの学校がおすすめなのか、見ていきたいと思います。今話題のドローン学校と言えばDSJ(ドローンスクールジャパン)そして、ビジネスコース合格後は、目的に応じたより専門的なスキルを習得できる以下の4つのコースが用意されています。・現場体験コース(プロの操縦士と一緒に現場経験を積む)・スカイボランティアコース(レスキュードローンの基本技能を身に付ける)・スマート農業コース(次世代農業用ドローンの活用テクニックを身に付ける)・ビジネス・プロコース(映像コンテンツ制作における技能を身に付ける)受講日数や受講費用は、それぞれのコースによって異なってきますが、いずれも実践で役立つプロのドローンパイロットとして育成してくれるコースとなっています。まずはフライトコースから受講!DSJでは、コースが主に以下の3つに分かれています。・フライトコース・ビジネスコース・専門分野を身に付けるコースドローン初心者の人は、まずは一番上の「フライトコース」を受講しましょう。フライトコースは、ドローンの操縦経験10時間未満の方を対象としたコースです。受講日数は2日間で、受講時間は9:30~16:30、受講生3名につき1名のインストラクターがついて指導を行います。2日間の講習で、ドローン操縦士に必要な25種類の技能を学ぶことができ、25種類中20種類以上の技能を取得するとDSJ認定資格「DSJ 1つ星技能認定」が取得できます。受講時に必要なドローンはもちろん無料貸し出しをしているので、事前に準備する必要はありません。受講費用は12万円(税別)、雨天決行可で1名から参加可能です。フライトコース合格後はビジネスコースへ!そしてフライトコースに合格すると、次は「ビジネスコース」を受講することができます。ビジネスコースでは、プロの操縦士になるために必要な20種類の技能を習得します。受講日数は2日間、受講時間は9:30~17:30で、受講生3名につき1名のインストラクターがつきます。DJIのビジネスコースの最大の特徴は、日本初、小型赤外線カメラ「FLIR DUO」を搭載したドローンで実技訓練ができることです。赤外線カメラを搭載したドローンは、インフラ点検からセキュリティー監視、行方不明者の捜索など様々なシーンで活用が期待されています。DSJは、赤外線カメラメーカーの世界最大手FLIR社と国内総販売代理店契約を結んでいるため、赤外線カメラ搭載ドローン分野において、非常に豊富なノウハウを持っています。ビジネスで赤外線を搭載したドローンを活用したいと考えている人は、ぜひチェックしておきたいコースですね。受講費用は20万円(税別)、雨天飛行可で1名から参加可能です。専門スキルを身に付けられる4つのコースDSJでは、コースが主に以下の3つに分かれています。・フライトコース・ビジネスコース・専門分野を身に付けるコースドローン初心者の人は、まずは一番上の「フライトコース」を受講しましょう。フライトコースは、ドローンの操縦経験10時間未満の方を対象としたコースです。受講日数は2日間で、受講時間は9:30~16:30、受講生3名につき1名のインストラクターがついて指導を行います。2日間の講習で、ドローン操縦士に必要な25種類の技能を学ぶことができ、25種類中20種類以上の技能を取得するとDSJ認定資格「DSJ 1つ星技能認定」が取得できます。受講時に必要なドローンはもちろん無料貸し出しをしているので、事前に準備する必要はありません。受講費用は12万円(税別)、雨天決行可で1名から参加可能です。産業用ドローンパイロットを育成したい場合は、カリキュラムや設備が充実している「DJI(ドローンスクールジャパン)をおすすめします。DJIの情報に関しては、スカイロボット社のホームページもしくはスカイロボットのFacebookから確認することができるので、気になる方は一度チェックしてみてください。
  4. ドローン研究の中で注目されている技術とは?

    ドローンは空の産業革命といわれているほど、今後大きく発展していく技術です。あらゆる分野で使用するために、世界中でドローンに関する研究が進められています。今回は中でも注目されている技術を紹介します。現在、世界中の機関が研究をしているドローンは分野で最大限に活躍できるようシステムの研究が盛んに行われています。中でも注目されている技術は以下の通りです。・自律飛行システム・状況に応じて道路を走るドローン・食物の生育管理・ドローンによる測量これらの研究が進むことによって、実用化が進み各分野の作業の効率化が望めます。効率化が達成すれば、これまでかかっていた時間や金銭的なコストを大幅に下げ、大きな利益に繋げられます。高い効果が期待できるからこそ、研究が進んでいるのですね。次の項目では各項目の研究状況について説明します。自律飛行システムの現状はどうなっている?自律飛行はドローンの中でも労働力削減などに直結しており、各分野への応用も可能なため高い注目を集めています。ですので、あらゆる機関が積極的に研究を進めている状況。その中でも特に注目なのが、MIT(マサチューセッツ工科大学)のCSAIL(人工知能研究所)が行っている研究です。内容は空陸両用ドローンの自律飛行システムの開発が主となっています。ドローンは空を飛んでいるためスピードや俊敏さなどメリットが多い反面、バッテリー性能は大きな課題です。たとえ、自律飛行だけできても長距離移動ができません。そして、地上走行はスピードがない分バッテリー性能が高く長時間走行可能です。これらを組み合わせ、経路計画アルゴリズムによって自律飛行・走行させることで、飛行のみよりも長距離の自律移動ができるようになりました。エネルギー効率が高いため、さらなる研究が期待されています。状況に応じて道路を走るドローンとはドローンは先ほども説明した通り、エネルギー効率に課題があります。トラックの用に長時間の連続稼動ができません。さらに、物流に使用する場合、ドローン自体の性能を上げるため重くなり、荷物の重量も加わります。そうなると、バッテリーの消費が激しくなり飛行距離は短くなってしまいます。そこで走行を組み合わせることで、川や建物がある場合は飛行。道では走行と状況に応じて臨機応変に変化させることができます。すると、エネルギーの消費を抑えられ長距離の移動が可能に。エネルギー効率を改善できるのは素晴らしいです。ドローンの実用化には重要な研究となりそうですね。食物の生育管理の現状はどうなっている?ドローンの活躍が期待されている分野の1つが農業です。現在では農薬散布が主な活躍シーンで、他は研究中。今後の研究が進めば、食物の生育管理を行うことが可能になります。まだ実用化へ向け研究段階ではありますが、農業のやりやすさが格段に上がるかも知れません。具体的な内容は、ドローンで食物を監視し生育をモニタリング。それをデータとして取得し、食物全体の生育状況を客観的に見えるようにするシステムとなっています。どこから収穫すればいいのかなどが見えるようになるので、効率的な農業を実現してくれるのに重要な研究ですね。ドローンによる測量で可能になることは?農研機構と熊本県農研センターが共同で、ドローンによる測量を開始。具体的な内容は、上空からの映像やレーザー測量を使い、農地の被災リスクなどの調査です。さまざまな角度から撮影し、数百枚に及ぶ写真を基に、農地の凸凹の状況を3次元で再現し、災害時のリスク把握や防災対策に活用しています。ドローンからの写真と過去の土地利用状況の検証を用いているため、精度は非常に高いのが特徴です。さらに、これまで人の手で行っていたことをドローンで代用するため、人件費など大幅なコストダウンを実現し、善光区の農地でも応用できます。ドローンによる測量技術の向上で、災害への対策がこれまで以上に効率的になるかもしれません!ドローンの研究は世界中で進められています。ただ、現状では限られた分野でしか使用されていません。今回紹介した研究内容は、実用化へ向けたものばかり。まだ実際に使われてはいませんが、実用化されれば各分野の作業の効率化が望めます。世界中で今回紹介した技術が使われるのが楽しみですね!
  5. ドローンの飛行はOK?NG?「ドローン専用地図」確認サービス3選

    ドローンには飛行許可の必要なエリアとそうでないエリアがあります。そこで今回はフライト可能エリア、危険区域などを示すドローン専用地図確認サービスを3つ紹介します。「航空法」でドローン飛行場所をチェックドローンは航空法による飛行制限があります。許可なく飛ばせる範囲が定められており、その範囲を超えてドローンを飛行させるには許可を取る必要があるのです。では、どの場合に飛行許可が必要なのでしょうか。・空港などの周辺の上空空域・人口密集地域の上空・150m以上の高さの空域上記の場合は安全面の観点から飛行許可が必要です。逆に言うと、上記以外の場合は飛行許可は取らなくても飛ばせます。また、空域以外にも「日中以外の飛行」「目視外飛行」「夜間飛行」などの飛行条件によっては地方航空局長の承認が必要となりますので、一度国土交通省のページなどで確認をしておきましょう。DJI提供「安全飛行フライトマップ」ドローンの飛行許可が必要となる空域を確かめる必要があります。そこで、どこならドローンが自由に飛ばせて、どこなら許可が必要なのかはひと目で分かる地図サービスをここでは紹介します。まずはドローンの大手DJI社の「フライトマップ」です。DJI社は自身のホームページより「フライトマップ」を公開しています。フライトマップには飛行禁止エリアが赤く表示される他、空港の位置、ドローン飛行可能施設の位置、黄色く示される警戒地域なども表示されます。地図は日本国内だけでなく世界中の地域を確認できます。外国の場合は日本と飛行許可に対する法律が違うので、日本の基準で見ることはできません。これらのマップを使って外国でのドローン飛行可能エリアを確認する際は、必ずその国の法律と照らし合わせて使用してください。申請書作成も可能「飛行支援地図サービス」DJI社のフライトマップ以外にもドローン専用飛行支援サービス「SoraPass」というサイトがあります。このサービスは会員登録をすることで利用可能です。最大の特徴として、飛行禁止エリアなどの地図の表示だけでなく、気象情報や3次元地図の表示、申請書や報告書の作成サポートがあります。気象情報や3次元地図作成は無料でも使用可能ですが、申請書作成や報告書作成は有料版でなければ使えません。有料プランによって申請書等の作成上限や同時利用可能なID数が変わります。ただ飛行エリアを確認するだけでなく、本格的にドローンを飛行させる必要がある人に便利なサービスと言えます。国交省お墨付きの「地理院地図」民間のドローン飛行エリアを確認する地図サービスの他、国土交通省には国土地理院「地理院地図」があります。この地図は地形図、写真、標高、地形分類、災害情報などが確認できる地図サービスで、3D表示も可能です。グーグルマップのようにリアルの写真による上空からの地図をみることができるほか、地形図を表示した際の「機能」ボタンを使って3D表示に切り替えることができます。これにより、ドローンを飛ばす時にどんな障害物があるのかなども地図上である程度把握ができます。各サービスを同時に利用すると、サービスごとに飛行エリアなどを示す地図は必ずしも正確とは言えない部分があります。したがって民間のサービスのマップだけでなく、国土交通省が紹介しているこのサービスも併せて使用することをおすすめします。ドローンは許可なく飛ばせる場所とそうでない場所があります。しかし許可が必要かどうかの微妙なラインというのも存在し、素人では判断がつかない場合も。「大丈夫だと思っていた地域がそうではなかった」というトラブルを防ぐには、ドローン専用の地図確認サービスを利用することをおすすめします。
  6. ドローンによる見守りを活用!日常生活にさらなる安心感を

    高齢者の徘徊対策などをはじめ、子どもの通学やマラソン大会などドローンによる見守りは、さまざまな場面での活用が期待されています。日本各地で行われているその取り組みについて詳しく紹介します。高齢者の見守りにドローンを活用高齢化社会の現代において、高齢者に関する社会問題は深刻なものが多くあります。その1つが高齢者の徘徊問題です。認知症を発症する高齢者は年々増加しているというデータがあり、その分、徘徊する高齢者の増加につながる可能性があります。認知症になった高齢者が徘徊することで行方不明になったり、何らかの事故につながってしまう危険があるため、あらかじめ対策を取ることが大切です。ただ、家族が四六時中監視することは困難を極めますし、徘徊防止の目的であったとしても、外に出ないように閉じ込めておくことはできません。そこで、ドローンを活用した高齢者の見守りサービスが注目を集めています。ドローンの活躍により、徘徊している高齢者の居場所をより早く発見することが可能になると、未然に事故を防ぐことにつながります。また、ドローンによる上空からの見守りがあることによって、徘徊の心配のある高齢者がいる家族の負担や心配も減ることが予想できます。ドローンによる見守りは高齢者だけでなく、遭難者の早期発見などへの活用も期待されています。子どもの通学を見守る実証実験も!ドローンによる見守りは、子どもの登下校などにも活用することも期待されています。2016年9月には、長野県の富士見町で実証実験も行われました。民家の少ない場所を通って学校に通学をする子どもの安全をドローンによって見守り、子どもが犯罪に巻き込まれることや、猿などの野生動物からの被害を未然に防ぐことなどを目的としています。実験は諏訪東京理科大工学部の協力によって、下校中の子どもを対象に行われました。ドローンが高度を変えながら上空を飛行し、子どもたちを撮影します。ドローンによって撮影された映像によって、個々の子どもの顔認識が可能かどうかということを検証するために実験は行われました。結果としては、撮影された映像では対象となる子どもの特定までには至らず、今後に課題を残すことになりました。ただ、カメラを高性能なものに変えるなどの工夫をし、ドローンによる子どもの見守りが現実的になると、子どもだけでなく保護者や学校関係者など地域の多くの人々の安心材料になることが期待できるでしょう。また、ドローンに上空から見られているという意識によって犯罪の抑止にもつながるのではないでしょうか。マラソン大会への活用で迅速な救護活動を2016年に岐阜県揖斐川町で行われた、「第29回いびがわマラソン」では、参加ランナーの見守りにドローンが使用されました。この試みは、総務省の「IoTサービス創出支援事業」によって行われたものです。いびがわマラソンは、走りながら美しい景色を楽しめる一方で、コースの高低差が激しいことでも有名なマラソン大会です。それだけでなく、コースの中には道が狭いなど、ランナーにとって少し注意を要するような場所があります。ただ、毎年多くの方がランナーとして参加する大会でもあり、安全面の強化のため、ドローンによる見守りが取り入れられました。参加ランナーをドローンが上空から見守ることで、何かあった時に迅速な救護が可能になります。近い将来、このようなイベントでのドローンの見守りが本格的に実現するかもしれませんね。ご紹介してきたように、ドローンによる見守りはさまざまな場面で必要とされています。ドローンならではの小回りの良さは、見守りの際にきっと役立つことでしょう。近い将来、さまざまな場所で人を見守ってくれるドローンの姿がたくさん見られることになるかもしれませんね。
  7. ドローンとledの組み合わせで用途は広がる!活用例を紹介

    ドローンはledを組み合わせることで、暗い場所で飛行が可能になったり、夜間飛行で構造物を明るく照らすことができたりします。さらに、空中ディスプレイに利用されています。今後の可能性と共に活用例を紹介します。暗い空間での飛行で視認性を高めるためにまずドローンとledの組み合わせでは、ドローンの機体の視認性を高めるという目的があります。日本では航空法の関係で原則屋外の夜間飛行は認められていませんが、最近では屋内の廃工場を利用したドローンのサーキットが作られています。そうした屋内のサーキットは暗い場所が多いので、視認性を高めることが非常に重要です。屋内のドローンレースでは、FPV使用でドローンを飛行させるレースもあります。FPVとは、専用ゴーグルをつけドローン目線の映像を使ってドローンの機体を操縦する方法で、FPVレースの場合の多くは、コース自体がledでわかりやすいようになっています。しかし、FPVレースを見る観客はドローンの機体が見えにくいので、ドローンの機体にledが施されていると、より白熱したレースを楽しむことができるのです。日本では夜間飛行が原則禁止されているドローンですが、ドローンとledの組みあわせで視認性が高まると、今後法律が改正され、夜間も飛ばせるようになるかもしれません。ledで夜間でも明るく照らすドローンドローンとledの組み合わせで注目したいのは、ledで夜間に人工構造物や森林を明るく照らすことです。以前は暗いと感じたledですが、最近は明るいものが開発されています。明るいledを使用したドローンから強い光を放ち、夜間に人工構造物や森林を照らすことができます。海外のYouTubeにはこの取り組みについての動画があります。例えば100wのledを10個使用し、1000wのledを搭載したドローンが、廃屋や橋梁、森林を明るく照らす映像は幻想的です。ドローンから強い光を発して夜間も映像を撮ることができれば、夜間の防犯や見回りなど警備の分野に活かせるかもしれません。さらに、農業分野では鳥獣による農作物の深刻な被害が近年報告されています。このような食害についてもドローンから強い光を放つことができれば、被害をもたらす鳥獣を追い払うことができます。また、幻想的な映像を撮ることが可能です。アーティストのミュージックビデオやプロモーションビデオ、映画やドラマなどにも利用できるでしょう。ledで空中ディスプレイが可能に!ledを搭載したドローンを複数利用すれば、空中ディスプレイも可能です。映像クリエイターの高城剛氏と株式会社マイクロアドによる空中ディスプレイの映像が2016年4月20日に舞浜アンフィシアターで公開されました。30cmほどのドローンが使われ、ドローンの機体は球状のledを装飾したフレームで覆われました。複数のドローンの機体が富士山の麓で三味線の音楽に合わせてledを光らせ、幻想的な映像を作り出しました。最後は逆さ富士をドローンに搭載されたledの光で作り、圧巻の映像を作り出しています。自動制御のドローン飛行と、ledの光を組み合わせてコントロールすることは、今後活用の可能性が感じられます。具体的には、コンサートやライブ、フェスなどミュージシャンのステージに利用できる他、サッカーや野球、オリンピックなど大きなスポーツイベントのパフォーマンスとしての利用が考えられています。ドローンはledを搭載することで視認性を高め、屋内で行われるFPVレースで活躍しています。さらに、夜間にものを照らし、防犯や農作物に被害を与える鳥獣を追い払います。複数台led搭載のドローンを使えば空中ディスプレイも可能です。今後の利用のされ方に注目が集まります。
  8. 初めての空撮!ドローンを使って撮影する方法

    ドローンを利用し、撮影するにあたって、撮影時に注意するポイントをいくつか解説していきます。その上で、空撮に必要なドローン本体のスペック、撮影環境や機材もご紹介していきます。ドローンで撮影する時に注意することとは?撮影用のドローンを飛ばすことで空撮自体は可能になりますが、ドローンを使って撮影する上では注意しなければならないポイントもあります。ここで注意するべき点は大きく分けて2つです。1つ目は、どこでドローンを飛ばすのかという飛ばす場所について。ドローンを飛ばす目的によって、ドローンを飛ばす場所も変わってきますが、ドローンには、飛ばせる範囲と高さが設定されています。これは、平成27年12月10日からドローンの飛行ルールが確立されたことで生まれたドローンを飛ばす条件です。制限の内容としては、空港周辺や人口が密集している土地への飛行の禁止と、人の目視が可能な範囲内での飛行というもの。もしこれらを行う場合は、国土交通大臣の許可をとる必要があり、書類の提出などの手順を踏まねばなりません。2つ目は、ドローンをどのように飛ばすのかという点です。ただやみくもにドローンを飛ばすだけでは、思った通りの空撮写真をカメラにおさめることは難しいでしょう。そのため、あらかじめ撮りたい空撮写真の構図、それを撮れるポイントからの飛行、さらに構図通りの空撮写真を撮る上でのドローンの操縦力を計算してから、ドローンを飛ばすようにしていきます。ドローンで撮影するのに求めるスペックドローンで撮影するのに機体を選ぶ基準としては、まずどのようなシチュエーションで空撮をしたいのかという明確なイメージが重要になってきます。この目的を定めることによって、空撮を行うのに必要なドローンを決めていきます。例えば、平地からドローンを飛ばし、地上の様子をドローンのカメラにおさめたい場合は、ドローン回収自体には大きな手間を要しないため、長時間の連続稼働よりも、ドローン本体の画質などにこだわると良いでしょう。一方で、車移動に困難な場所や、飛ばす土地に高低差がある場合は、小回りが利き、ドローンを回収しやすいポイントまで動かせるドローンなどを選ぶのがおススメです。このようにドローンに求めるスペックは、ドローンの使い方によって大きく変化します。ドローンを使っての撮影に必要な環境や機材ドローンを使って撮影するには、飛ばす環境や機材についても注意しましょう。ドローン飛行は、天候にも大きく左右されます。例えば、台風などの風の強さ。カメラを安定的に維持できるのは、機種にもよりますが一般的に風速4~5mとなっており、それ以上の風の中での飛行は、ドローンのコントロールを失うこともあります。他にも防水性の問題で、カメラを破損する恐れがありますので、ドローンを飛ばす上では、飛ばす土地の天候も普段から気にかけるようにしましょう。次にドローンを扱う機材としては、ドローン本体のバッテリーやドローンの不具合に備えて、メンテナンスに必要なパーツや知識。その他、ドローンをモニターするタブレットなどの電子端末、ドローンの運搬に必要なケースなども用意できると良いです。実際にドローンを飛ばして撮影してみよう!ドローンに必要な環境や機材を一通り揃えることが出来たら、一度実際にドローンを飛ばしてドローン空撮に臨みましょう。ドローンを飛ばす上では、ドローンを自由に扱える操縦力が必要となりますが、ドローンを実際に飛ばしてみないことには、ドローンを扱う操縦力はもちろん、ドローンでの撮影技術は身に付きません。最初は、室内での練習や人通りの少ない足場の安定した地域ではじめ、慣れてきたら徐々にドローンを飛ばすポイントを変えてドローンを使っての撮影にシフトしていくと良いでしょう。ドローンを使っての撮影には、機材や環境はもちろん、ドローンの飛行ルールにも注意する必要があります。しかし国内では、ドローンを扱うのに慣れている人も少ないため、ドローン撮影に必要な条件など見落とされがちです。そのためドローンを扱っていくのであれば、そういった条件についても目を向けられると良いでしょう。
  9. 業務で大活躍!ドローン搭載の赤外線カメラ

    ドローン搭載の赤外線カメラを使えば、業務を効率よく行えます。赤外線カメラはビジネスの強い味方です。 そこでドローン搭載の赤外線カメラの特長、使われている場所、お勧めのドローン搭載の赤外線カメラについて紹介します。ドローンの赤外線カメラの特長についてドローンは空撮でも使われています。空撮で使われているドローンに搭載されているカメラには、赤外線カメラの機能を持つものもあります。赤外線カメラのメリットは、3点あります。1.熱情報を検知できる2.煙や霧などを見通す3.昼夜を問わず使えるというメリットです。赤外線カメラは通常のカメラのように、フルカラーでの撮影はできません。使用される用途が通常のカメラとは異なります。ドローンの赤外線カメラも同様です。人間の目では見ることできないものを検知できる。それが赤外線カメラです。ドローン用の赤外線カメラは非常にコンパクトなのが特長です。空を自在に飛べるドローンに赤外線カメラを搭載することで、空中から広範囲を赤外線カメラで撮影できます。ドローンなら赤外線カメラをより柔軟に使えます。次の項目で、赤外線カメラを搭載したドローンが活躍する業務と場面について紹介します。ドローンの赤外線カメラが活躍する場面赤外線カメラを搭載したドローンは時間や状況を選ばず、様々な業務で使用できます。例えば、・太陽光パネルの故障点検や解析・屋根の雨漏りや断熱の点検・コンクリートの建物の非破壊調査・電信柱や電線の点検・セキュリティー監視・行方不明者の捜索・火山活動の監視・野生動物の観察や追跡では、赤外線カメラを搭載したドローンは、業務で使うことでどんなメリットがあるのでしょうか。赤外線カメラを搭載したドローンを使えば、点検業務は従来よりも効率化やコストダウンを図れます。建物点検においては、故障や浸水個所などもすぐに特定できます。行方不明者の捜索に使用すれば昼夜を問わず捜索ができます。赤外線カメラを使用すれば人の発見も容易です。さらに、火災現場で利用すれば、煙や霧を見通してピンポイントで放水位置を特定することも可能になります。赤外線カメラを搭載したドローンは、空中を自在に飛び回り、360度撮影できるため、上記のような様々な業務をスムーズに行えます。最近では赤外線カメラ搭載のドローンを使った点検や調査のビジネスに注目が集まっています。ドローンとドローン用赤外線カメラがあれば、ビジネスの幅が広がるといえるでしょう。世界最軽量!スカイロボットの赤外線カメラドローン用の赤外線カメラでおすすめなのが、スカイロボットの赤外線カメラのFLIR DUOとFLIR DUO Rです。2017年5月1日から販売を開始しました。スカイロボットの赤外線カメラのFLIR DUOとFLIR DUO Rには以下のような特長があります。・ドローン専用の160×120ピクセルの赤外線カメラと、フルHD対応の可視光カメラを搭載・世界初の軽量でコンパクトなドローン搭載用カメラ・FLIR DUO Rには放射温度測定機能が備わっている・リアルタイムで赤外線・可視光・MSX・ピクチャーinピクチャーに切り替えが可能・Bluetooth LEインターフェースを内蔵し、モバイル端末でカメラ機能を設定可能また、FLIR DUOとFLIR DUO Rは、スカイロボットが運営しているドローンスクールジャパンの実技訓練でも利用されています。使いやすく、信頼のおけるカメラです。FLIR DUOとFLIR DUO Rは軽量かつコンパクトなので、ドローンへの負担が少ないのも特長です。2種類のカメラの切り替えがリアルタイムでできるので、点検や監視、解析といった作業や撮影がスムーズに行えます。FLIR DUOとFLIR DUO Rは良いアングルから正確に撮影し、点検や監視、解析を可能とします。ビジネス利用にぴったりなドローン用赤外線カメラです。赤外線カメラは、人の目では見えないものを検知できます。ドローンに搭載することで、点検や監視、捜索など様々な業務で活躍します。ドローンの赤外線カメラを利用したビジネスに注目が集まっています。ドローンの赤外線カメラを購入し、ビジネスに活かしてみてはいかがでしょうか?
  10. ドローンパイロットを養成する、ドローンスクールジャパンで学ぶメリット

    ドローンの時代だからこそ、パイロットを養成するスクールで学ぶことで効率よく技術と知識が身に付けられます。 ドローンのパイロットを養成するスクールに通うメリット、ドローンスクールジャパンの各コースについて紹介します。 ドローンのスクールに通うメリットとは!?ドローンが操縦できるようになれば、空撮を楽しんだりドローンレースに参加したりできます。また、ドローンはビジネスにも活用できます。スキルや知識を身に付けることで、ビジネスにプラスになる。それがドローンです。お金や時間に余裕があるならば、ドローンのパイロットを養成するスクールで学ぶのがおすすめです。現在では色々なスクールがあります。その中でもドローンスクールジャパンは、多くの方が通っているスクールです。ドローンスクールジャパンに通うメリットはどんなところにあるのでしょうか。現在日本では、ドローンを自在に飛ばせられる場所が限られています。そのためスクールに通わず自主的に練習しようとすると、練習場所の問題にぶつかります。ドローンスクールジャパンには専用の練習場所があります。広さ約3000坪、天井の高さは約15m。世界最大級の屋内ドローン施設を有しています。スクールに通えば専用の訓練施設で、存分にドローンの操縦練習が可能です。ドローンスクールジャパンには、目的に応じた豊富な種類のコースがあります。インストラクターからレッスンを受け、技術と知識を身に付けられます。また、練習用のドローンも借りられます。ドローンを持っていなくても問題ありません。ドローンのスクールに通えば、様々なメリットが得たなかで効率よくドローンの操縦技術と知識を身に付けられます。経験0でもOK!初心者向けコースドローンスクールジャパンには、ドローンに触れたことがない初心者の方でも受講できるコースがあります。それが初心者向けのスカイチャレンジコースです。ドローンに興味のある方や、ドローンを一度飛ばしてみたい方に最適です。スカイチャレンジコースは、インストラクターが初心者向けのドローンの操縦訓練を行ったり、空撮テクニックのアドバイスやカウンセリングを行ったりします。また、訓練用のドローンは無料でレンタルができます。時間は気軽にドローンに触れられる、90分間のコースとなっています。ドローンに触れたことがない。けれどドローンについてしっかり学んで、飛ばしてみたい。そんな方にぴったりなのが、ドローンスクールジャパンのフライトコースです。こちらのコースは、ドローンの操縦経験が10時間未満の方を対象としています。フライトコースでは、ドローンのパイロットに必要な25種類の技能を2日間で養成します。ドローンの初心者が必要な技能を学び、レベルアップできるコースです。ドローンスクールジャパンは初心者向けコースが充実しています。丁寧に教えてくれるので、初心者にぴったり。誰でもドローンの知識や技術を身に付け、操縦ができるようになります。ビジネス用のスキルも養成可能なコースドローンスクールジャパンは、ビジネスで活用できるスキルを養成するコースもあります。 それがプロのパイロットを目指せる、ビジネスコースです。ドローンの操縦経験が10時間以上の方を対象としています。 ビジネスコースは赤外線のカメラや8の字旋回といった、ビジネスに必要な20種類の技能を2日間で習得が可能。 さらにドローンのビジネスに必要不可欠な、空撮した映像の解析や加工技術も学べます。 ビジネスコースなら、ドローンのビジネスにおいて必要な技術を身に付けることができます。 また、ドローンスクールジャパンではビジネスコース合格後に目的別のコースを受講できます。ビジネスの必要な知識や技術を身に付け、経験が積めるのもスクールのメリットです。 プロのパイロットとともに現場経験を積める現場体験コース、災害対策や行方不明者の捜索の技能が身に付けられるスカイボランティアコース、ドローンを使った農業を可能にするスマート農業コース、ビジネスや映像コンテンツ制作における技術や表現を身に付けられるビジネス・プロコースがあります。 目的に応じたコースの種類が豊富なのも、ドローンスクールジャパンに通うメリットです。 ドローンスクールジャパンなら、目的に応じたコースがたくさんあります。ビジネスに役立つスキルをきっちり養成できます。 ドローンスクールジャパンのメリットは、広大な練習場所や各コースの実践的なカリキュラムで効率よく学べる点にあります。 初心者からプロを目指す方、ビジネスで活用したい方に対応したスクールです。 メリットが豊富にあるスクールで学び、ドローンを自在に操縦できるようになりましょう。
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