太陽光パネルの点検・清掃による 地球温暖化防止

世界の電力の大部分は火力発電で作られています

日本火力発電比率 88.3%
日本火力発電比率 88.3%
出典:電気事業連合会
世界火力発電比率 68.0%
世界火力発電比率 68.0%
出典:IEA(international Energy Agency)

火力発電は多量のCO2を排出します

発電システムによってCO2の排出量が異なります。

発電システムによってCO2の排出量が異なります。

清掃発電は、太陽光パネルを定期的に点検・清掃して発電能力を最高に維持するコンセプト、CO2の排出は、ほぼゼロです。

※1 発電用燃料としての燃焼によるもの。
※2 原料採掘、製造、輸送、施設建設・保守などによるもの 出典:電力中央研究所(2010)など

パネル点検・清掃で発電量を10%回復すると…

1MWの太陽光発電所が、パネル汚れや故障のため発電量を年間10%ロスした場合、それを火力発電で補おうとすると、
CO2 を56トンも排出します。この数字は、1リッター15Km走るガソリン車350台が各1千Km走って排出するCO2とほぼ同じ量です

太陽光パネルを定期的に点検・清掃し、発電効率を100%に近く保つことは、売電額の維持だけでなく、地球環境に優しい配慮と言えます。

  • STEP.1
    1MWファームで、パネル汚れのため売電額が10%低下した場合。
  • STEP.2
    火力発電で補うと、年にCO2 を56トン排出
  • STEP.3
    ガソリン車350台を各1千Km走らせたのと同じCO2 排出量に。

SKYCOMBINATION®で太陽光パネルを点検・清掃

太陽パネルの点検・清掃を、ドローン&ロボットのコンビネーションで自動化・効率化し、ファームオーナーのROI(投資収益率)を改善します。
ソーラーファームの発電効率を最適化することにより、間接的にCO2 排出量抑制に貢献します。
ドローン&ロボット、いずれも国際特許と独自技術・ノウハウで保護された、他社が真似し難いソリューションです。

  • SKYSCAN

    ドローンで太陽光パネルを点検・解析

  • ドローンで太陽光パネルを点検・解析

IEA(International Energy Agency 国際エネルギー機関)では、太陽光発電の累積導入量※ が、
2020年までに400GW、2030年までに2.4TW(TeraW)に、大きく伸びると予想しています。

2030年に想定される累積導入量2.4TWについて、パネル汚れや故障のため発電量が10%低下したとすると、
240GWものロスになります。このロスを火力発電で補おうとすると、CO2 の排出量は1.3億トンに達します。

太陽光発電の発電量を、パネル点検・清掃により回復する場合、既設の設備を活用出来るので、
CO2 の余計な排出は、ほぼありません。

※ PV(photovoltaics 太陽光パネル)方式のみ。

  • 火力発電で補うと…
    CO2が年間1.3億トン排出

  • VS
  • SKYCONBINATION®でパネル点検・清掃すると…
    CO2をほぼ排出しない

世界の発電総量と太陽光発電総量の予想

2015年 2020年 2030年
世界の発電総量予測 2015年23TeraW 2020年25TeraW 2030年29TeraW
世界の太陽光発電総量予想
(構成比)
2015年180GW(0.7%) 2020年400GW(1.6%) 2030年2.4TeraW(8.3%)

総括

2030年に世界中の太陽光パネル2.4TeraW(予測)全てを、SKYCOMBINATION®で定期的に点検・清掃し、
10%の発電量ロスを無くすことができれば190兆円もの掲載効果※1が期待できます。

世界人口は、2060年頃に100億人を超える※2と予想されます。
100億人が排出するCO2 を減らしながらも、100億人に電力を供給するには、太陽光発電を最も効率的に増やす必要があります。

太陽光発電のCO2 排出量は、火力発電の1/15 – 1/25で済みますが、パネル点検・清掃による発電量回復はCO2 をほぼ排出しませんので、
必要な同じ発電量に対して、とても大きな地球温暖化防止効果になります。
「清掃発電」が地球の温暖化防止に貢献します。

※1 太陽光パネルの寿命である20年間の合計値。
※2 国連 2012予想

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