初めてでもOK!アメリカでドローンの空撮を楽しむために必要なこと

海外旅行の際にドローンの空撮を行えば、一生の思い出になります。そこでアメリカでのドローンを飛ばす上での規定や注意点、渡航前にしなくてはならないこと、空撮に役立つ技術が学べるスクールについて紹介します。

アメリカでドローンを楽しむためには!?

ドローンを使い、空撮を楽しむ人が増えています。中にはアメリカに旅行する際に持っていき、思い出に残る写真や動画を撮影したいと考える方もいます。アメリカでドローンの空撮を楽しむために、抑えておくべき規定や注意点が様々あります。アメリカでも日本と同様に飛行禁止のエリアがあります。国の重要な施設の近隣ではドローンの飛行は禁止です。

人が集まっている場所の上空やスタジアム、消防署、スポーツのイベントでの飛行もできません。国立公園も基本的には禁止ですが、場所によっては飛行可能なところもあります。ドローンの空撮をアメリカで楽しむためには、前もって飛行出来るエリアを知っておく必要があります。アメリカでドローンを飛ばせる高度は、地上から400フィート(120m)未満。飛行出来るのは日中だけなので、夕暮れや夜間に飛行しないよう注意が必要です。

ヘリコプターなどの有人機が近づいた場合は常に有人機が優先なため、譲らなくてはなりません。またアルコールを飲んだ状況での飛行も禁止となっています。アメリカのイメージから、日本よりも自由にドローンを飛ばせる印象があるかもしれません。ですが明確な規定や注意点があり、ドローンの空撮を楽しむためには前もって知っておくことが大事です。

必見!アメリカに渡航する前にやるべきこと

アメリカでドローンの空撮を楽しむためには現地で守るべき規定だけでなく、渡航前の準備も必要です。アメリカではドローンを飛ばす際は、趣味での利用とビジネスでの利用に分けられています。ビジネスの場合はパイロットライセンスの取得が必要です。趣味での利用の際には、資格などは必要ありません。アメリカに持ち込むドローンの機体の登録が必要となります。

登録はFAA(米国連邦航空局)のサイトから可能で、250g以上25kg未満のドローンが対象となっています。条件は13歳以上であることです。機体登録の際は、趣味での利用である「Fly to Fun」を選びましょう。申請料金は5ドルで、一度登録すれば3年間有効です。登録が終了すると登録番号が発行されるので、ドローン本体の見えるところに表示するようにします。登録証も発行されるのでプリントアウトし、提示できるように携帯しましょう。

渡航前に手続きや準備を済ませておくことで、アメリカでドローンの空撮を楽しむことができます。

ドローン操縦技術が身に付くスクールとは?

規定や注意点を理解し、手続きや準備をしっかり行えば、アメリカでドローンを楽しめます。ですがアメリカで正式に飛ばすことができても、思い出に残る写真や動画の空撮を行うには、操縦技術や撮影の知識が必要です。ドローンの操縦技術や撮影技術を身に付けられるのが、ドローンスクールジャパンです。特長は、レベルや目的に応じたコースがある点です。

ビジネス・プロコースは空撮のテクニックを重点的に学習したい方におすすめです。操縦技術だけでなく、ドローンの空撮の技術を身に付けられます。カメラの機能の理解やカメラワーク、構図から丁寧に学べます。またこのコースでは、空撮の実技も行っており、実践を通じて技術を磨きます。受講日数は5日間で、その間に撮影計画の練り方や実際の撮影に編集、完成までの技術を習得することが可能です。

初心者向けのフライトコースは、全くドローンに触れたことがない方でも2日間でドローンを飛ばせられるようになります。このコースでは、本格的に操縦するために必要な円移動や四角移動をはじめとした、20以上の技能を習得できます。

ドローンスクールジャパンならば、操縦技術や撮影技術をしっかり身に付けられます。その技術はアメリカでドローンの空撮の際に役立ち、素晴らしい写真や動画の撮影を可能とします。

アメリカでドローンの空撮を楽しむためには、規定や注意点を理解すること、事前の準備が必要です。

またスクールでドローンの操縦技術や撮影技術を身に付ける事で、アメリカで思い出に残る写真や動画の撮影ができます。

事前の準備をしっかり行い、アメリカでドローンの空撮を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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