社員をドローンパイロットとして育成しよう!どこの学校がおすすめ?

ドローンビジネスを始める際に必要になるのが、ドローンを操縦できる人ですよね。自社の社員をドローンパイロットとして育成するならどの学校がおすすめなのか、見ていきたいと思います。

今話題のドローン学校と言えばDSJ(ドローンスクールジャパン)

そして、ビジネスコース合格後は、目的に応じたより専門的なスキルを習得できる以下の4つのコースが用意されています。

・現場体験コース(プロの操縦士と一緒に現場経験を積む)

・スカイボランティアコース(レスキュードローンの基本技能を身に付ける)

・スマート農業コース(次世代農業用ドローンの活用テクニックを身に付ける)

・ビジネス・プロコース(映像コンテンツ制作における技能を身に付ける)

受講日数や受講費用は、それぞれのコースによって異なってきますが、いずれも実践で役立つプロのドローンパイロットとして育成してくれるコースとなっています。

まずはフライトコースから受講!

DSJでは、コースが主に以下の3つに分かれています。

・フライトコース

・ビジネスコース

・専門分野を身に付けるコース

ドローン初心者の人は、まずは一番上の「フライトコース」を受講しましょう。

フライトコースは、ドローンの操縦経験10時間未満の方を対象としたコースです。受講日数は2日間で、受講時間は9:30~16:30、受講生3名につき1名のインストラクターがついて指導を行います。

2日間の講習で、ドローン操縦士に必要な25種類の技能を学ぶことができ、25種類中20種類以上の技能を取得するとDSJ認定資格「DSJ 1つ星技能認定」が取得できます。

受講時に必要なドローンはもちろん無料貸し出しをしているので、事前に準備する必要はありません。受講費用は12万円(税別)、雨天決行可で1名から参加可能です。

フライトコース合格後はビジネスコースへ!

そしてフライトコースに合格すると、次は「ビジネスコース」を受講することができます。

ビジネスコースでは、プロの操縦士になるために必要な20種類の技能を習得します。受講日数は2日間、受講時間は9:30~17:30で、受講生3名につき1名のインストラクターがつきます。

ビジネスコースの最大の特徴は、日本初、小型赤外線カメラ「FLIR DUO」を搭載したドローンで実技訓練ができることです。赤外線カメラを搭載したドローンは、インフラ点検からセキュリティー監視、行方不明者の捜索など様々なシーンで活用が期待されています。ビジネスで赤外線を搭載したドローンを活用したいと考えている人は、ぜひチェックしておきたいコースですね。

受講費用は20万円(税別)、雨天飛行可で1名から参加可能です。

 

産業用ドローンパイロットを育成したい場合は、カリキュラムや設備が充実している「DSJ(ドローンスクールジャパン)がおすすめです。

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