業務で大活躍!ドローン搭載の赤外線カメラ

ドローン搭載の赤外線カメラを使えば、業務を効率よく行えます。赤外線カメラはビジネスの強い味方です。

そこでドローン搭載の赤外線カメラの特長、使われている場所、お勧めのドローン搭載の赤外線カメラについて紹介します。

ドローンの赤外線カメラの特長について

ドローンは空撮でも使われています。空撮で使われているドローンに搭載されているカメラには、赤外線カメラの機能を持つものもあります。

赤外線カメラのメリットは、3点あります。

1.熱情報を検知できる

2.煙や霧などを見通す

3.昼夜を問わず使える

というメリットです。

赤外線カメラは通常のカメラのように、フルカラーでの撮影はできません。使用される用途が通常のカメラとは異なります。ドローンの赤外線カメラも同様です。

人間の目では見ることできないものを検知できる。それが赤外線カメラです。

ドローン用の赤外線カメラは非常にコンパクトなのが特長です。

空を自在に飛べるドローンに赤外線カメラを搭載することで、空中から広範囲を赤外線カメラで撮影できます。ドローンなら赤外線カメラをより柔軟に使えます。

次の項目で、赤外線カメラを搭載したドローンが活躍する業務と場面について紹介します。

ドローンの赤外線カメラが活躍する場面

赤外線カメラを搭載したドローンは時間や状況を選ばず、様々な業務で使用できます。

例えば、

・太陽光パネルの故障点検や解析

・屋根の雨漏りや断熱の点検

・コンクリートの建物の非破壊調査

・電信柱や電線の点検

・セキュリティー監視

・行方不明者の捜索

・火山活動の監視

・野生動物の観察や追跡

では、赤外線カメラを搭載したドローンは、業務で使うことでどんなメリットがあるのでしょうか。

赤外線カメラを搭載したドローンを使えば、点検業務は従来よりも効率化やコストダウンを図れます。建物点検においては、故障や浸水個所などもすぐに特定できます。

行方不明者の捜索に使用すれば昼夜を問わず捜索ができます。赤外線カメラを使用すれば人の発見も容易です。

さらに、火災現場で利用すれば、煙や霧を見通してピンポイントで放水位置を特定することも可能になります。

赤外線カメラを搭載したドローンは、空中を自在に飛び回り、360度撮影できるため、上記のような様々な業務をスムーズに行えます。

最近では赤外線カメラ搭載のドローンを使った点検や調査のビジネスに注目が集まっています。

ドローンとドローン用赤外線カメラがあれば、ビジネスの幅が広がるといえるでしょう。

世界最軽量!スカイロボットの赤外線カメラ

ドローン用の赤外線カメラでおすすめなのが、スカイロボットの赤外線カメラのFLIR DUOとFLIR DUO Rです。

2017年5月1日から販売を開始しました。

スカイロボットの赤外線カメラのFLIR DUOとFLIR DUO Rには以下のような特長があります。

・ドローン専用の160×120ピクセルの赤外線カメラと、フルHD対応の可視光カメラを搭載

・世界初の軽量でコンパクトなドローン搭載用カメラ

・FLIR DUO Rには放射温度測定機能が備わっている

・リアルタイムで赤外線・可視光・MSX・ピクチャーinピクチャーに切り替えが可能

・Bluetooth LEインターフェースを内蔵し、モバイル端末でカメラ機能を設定可能

また、FLIR DUOとFLIR DUO Rは、スカイロボットが運営しているドローンスクールジャパンの実技訓練でも利用されています。使いやすく、信頼のおけるカメラです。

FLIR DUOとFLIR DUO Rは軽量かつコンパクトなので、ドローンへの負担が少ないのも特長です。

2種類のカメラの切り替えがリアルタイムでできるので、点検や監視、解析といった作業や撮影がスムーズに行えます。

FLIR DUOとFLIR DUO Rは良いアングルから正確に撮影し、点検や監視、解析を可能とします。ビジネス利用にぴったりなドローン用赤外線カメラです。

赤外線カメラは、人の目では見えないものを検知できます。

ドローンに搭載することで、点検や監視、捜索など様々な業務で活躍します。ドローンの赤外線カメラを利用したビジネスに注目が集まっています。

ドローンの赤外線カメラを購入し、ビジネスに活かしてみてはいかがでしょうか?

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