初心者必見!ドローンで上手に空撮するコツとは?

ドローンを購入して、いざ空撮!といっても初心者の状態で上手に空撮を行うのは難しいです。

なので、最初は上手く空撮できないこともあります。今回は初心者でもドローンで上手に空撮するコツを紹介します。

せっかくならキレイに空撮を行いたい!

せっかくならキレイな空撮を行いたいですよね。ただ、ドローンは操作が簡単だとはいえ初心者の状態だとなかなか上手く扱うことができません。さらに、地上では緩やかだった風も上空だと激しくなる場合もあります。

撮った動画が風によってブレてしまう可能性も高くなります。加えて、風に流されてしまわないようにドローンを操作するので精一杯になってしまい、キレイに空撮することまで意識が向かないことも。キレイな景色も上手に取れなければ意味がありません。そこで今回は初心者でもキレイに空撮を行うコツを、

・まずは基礎的な動きを覚えよう

・ホバリングを長時間できるようにしよう

・カメラを確認するのを怠らない

・低空飛行は慣れてからにしよう

の4点に分けて説明していきます。

まずはドローンの基礎的な動きを覚えよう

ドローンのバッテリーは大抵の場合20分の稼働でなくなってしまいますかなり短時間でバッテリー切れになってしまうので、撮りたい角度へいち早くドローンを移動させなくてはいけません。

上手く操縦ができなければ、動きに無駄が多くなってしまい、目的のポイントに到達するまでに時間がかかってしまうため、あまり長い時間撮影できない可能性もあります。そうならないためにもドローンを操作する上で、基礎的な動きはかなり重要です。

ドローンの動作で基礎的な動きは、

・上下左右の移動

・ホバリング

・旋回

の3種類です。

これらの動きを練習し、ある程度動かせるようになれば、多少風が強いなどの悪状況でも目的のポイントへ問題なくドローンを操作出来るようになります。

ホバリングを長時間できるようにしよう

目的のポイントに到達しても、固定して動画を撮ることができなければ、撮影した動画はぶれてしまい想像と違ったものになってしまうでしょう。そうならないためには空中で固定させて空撮をする必要があります。

そこで重要なのがホバリングです。ホバリングを長時間できるようになれば、安定感のある空撮が可能になります。空中でしっかりとホバリングをさせた空撮は非常に開放感のあるものになるので、ホバリングは長時間できるようにするのをおすすめします。

そんなホバリングの練習は、まずは低い位置でもいいので位置を固定するように意識して操作してみましょう。そして慣れてきたら少しずつ高さを上げていけば、高い位置での長時間ホバリングを身につけることができます。

随時カメラを確認するのを怠らない

空撮をするなら開放感のあるものがいいですよね。思う通りの開放感のある空撮が出来れば何も言うことはありませんが難しいです。

ドローンの操作に集中し過ぎてしまい、カメラの映像を確認すると空撮ポイントからズレてしまって自分の撮りたい映像になっていないなんてこともあります。

なので、ドローンの位置の確認も大事ですが、カメラの映像もこまめにチェックしましょう。ドローンは風の影響などでホバリングをしていても、少しずつ映像がズレてしまいます。

こまめにカメラの映像をチェックしていれば、ドローンのズレを瞬時に把握することができるので、安定した空撮を可能にしてくれます。

低空飛行は操作に慣れてからにしよう

低空飛行で臨場感のある映像の撮影もドローンでは可能です。しかし、低空飛行は上空から空撮するのとは違い、難易度が高いです。というのも低空飛行だとドローンが障害物に当たる確率が高くなるからです。

特に水面の撮影では、ドローンの角度に注意しなければ、水の中に落ちてしまうこともあります。ドローンは機械なので水に弱いです。水没してしまえば故障してしまいます。

なので、低空飛行で撮影するのなら、ここまで紹介してきた操作に慣れてから挑戦しましょう。ただ、慣れたとしても水面の撮影は一層難易度が高いので、低空飛行の撮影の練習が必要です。

以上がドローンで上手に空撮するコツです。ドローンによって、これまで難しかったとされている空撮が誰でも簡単に行えるようになりました。とはいえ、しっかりと理想の映像を撮影するには練習やコツが必要となってきます。今回紹介したコツを参考に、思い通りの空撮を可能にしましょう!

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP